歯と歯ならびの勉強

歯は何本あるの

「こどもの(乳歯)(にゅうし)は20本(ぽん)。みんなが小学生(しょうがくせい)になるころから「こどもの歯(は)」がぬけはじめて14才(さい)ぐらいまでに「おとなの歯(は)」(永久歯)(えいきゅうし)に生(は)えかわるとぜんぶで28本(ぽん)になるよ。

親知(おやし)らずとよばれる歯(は)をいれると32本(ほん)になるけど、この歯(は)は生(は)える人と生(は)えない人(ひと)がいるから人(ひと)によって本数(ほんすう)がちがうんだ。


「こどもの歯」と「おとなの歯」は何がちがうの?

「こどもの歯 (は)」と「おとなの歯(は)」のしくみは同 (おな)じ。ただ、「おとなの歯(は)」は一生使(いっしょうつか)うものだからとてもじょうぶなんだ!

でも、生(は)えたての「おとなの歯(は)」は2年(ねん)ぐらいはまだよわいから、むし歯(ば)にならないようにしっかり歯(は)みがきしようね!


むし歯になったらどうなるの?

むし歯(ば)ができて痛(いた)みが出てくるとおいしくごはんが食(た)べられなくなったり、夜(よる)ぐっすりねむれなくなったりするよ。むし歯(ば)が大(おお)きくなってしまうと歯(は)いしゃさんに行ってむし歯(ば)をとる治(ち)りょうをしてもらうわないといけないからしっかり予防(よぼう)しよう!もし、大(おお)きなむし歯(ば)をほうっておくと健康(けんこう)な「おとなの歯(は)」をぬかないといけなくなることもあるよ、むし歯(ば)ってこわいね。


だ液はなんでお口の中にあるの?

だ液(えき)はきたないって思(おも)ってた?じつはだ液(えき)ってお口(くち)の中(なか)で大(だい)かつやくしてくれる働(はたら)きものなんだ!

お口(くち)に入(はい)った食(た)べ物(もの)をやわらかく、かみやすく、飲(の)みこみやすくしてくれるよ

お口(くち)の中(なか)の細菌(さいきん)がふえないようにしたり、そうじをしてくれるよ

舌(した)やくちびるの動(うご)きをなめらかにしてくれるから、話(はな)しやすくなるよ!